NPO法人 米蔵の会 富山県魚津市の米騒動を研究

→魚津米騒動の物語「浜に立つ女たち」を立ち読みできます。

短編小説 『浜に立つ女たち』

書籍のお問い合わせは、NPO法人米蔵の会(森のゆめ市民大学 内:0765-31-7002)まで。

米騒動の蔵修復開始

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    米騒動の発端といわれる米蔵の修復が始まりました。

    詳細について、11月5日付けの富山新聞に掲載されています。




    <記事の内容>

     1918年の「米騒動」の発端といわれている魚津市本町の米蔵修復が始まった。
     幅40メートル、高さ6.5メートル、奥行き11メートルの瓦ぶき屋根の木造平屋で1914年建築。現在は水産会社が事務所や倉庫として使用しているが、築90年以上が経過し、老朽化が激しくなっていた。
     修復は、傷んだ瓦屋根を外し、床板を取り換えるほか、石積みの壁を解体して基礎から組み直す。
     市が費用約3000万円を負担。この日は、はがれかけていた壁のモルタルを取り除く作業が行われた。来年3月上旬に終わる予定。
     米騒動は1918年7月、米価の高騰に苦しむ漁民の主婦ら数十人が、十二銀行(北陸銀行の前身)所有のこの米蔵前に集まり、米を船に積み込む作業を阻止しようと騒ぎになり、全国的に波及した。
     市は「修復で昔の状態に近づけ、文化財としてPRしていきたい」と話した。




    現在工事中です




    石積みの壁を解体中






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