NPO法人 米蔵の会 富山県魚津市の米騒動を研究

→魚津米騒動の物語「浜に立つ女たち」を立ち読みできます。

短編小説 『浜に立つ女たち』

書籍のお問い合わせは、NPO法人米蔵の会(森のゆめ市民大学 内:0765-31-7002)まで。

『米騒動を知る』が発売になりました

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    12月1日。
    桂書房より『魚津フォーラム 米騒動を知る』が発売になりました。
    それに伴い、出版記念講演が7日、魚津市の新川文化ホールにて行われました。

      

      
    (12月8日付 北日本新聞)

    2007年から続けている講演会のうち19回分の講演内容や各講師が用意した資料などを掲載。
    米騒動を多角的に知ることができる1冊です。

    桂書房刊で価格は2,000円
    県内の主要書店にて購入できます。
      

     

    講演会のお知らせ

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      講演会のお知らせ

      日   時:12月7日(土)午後3時〜
      場   所:新川文化ホール 小ホール
      参加費用:1000円(予約不要 当日会場でお支払いください)

      講    師:屋敷 陽太郎氏(NHK製作チーフ・プロデューサー)
      演    題:「女性の歴史を発掘する −時代劇製作の舞台裏ー」

      お問い合わせ先:NPO法人米蔵の会 代表:慶野達二(電話:0765-24-3864)


      *米倉とその周辺見学会 12月7日(土)午前10時〜
       大町海岸公園集合 参加費無料、少雨決行(当日集合場所にて受付)

      第17回 フォーラム米騒動 開催のお知らせ

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        第17回 フォーラム米騒動


        多くの市民に感動を与えた、あの舞台




        座談会/魚津ふるさとミュージカル「米騒動」から

          
          日 時:平成22年11月21日(日)午後2:00〜
          会 費:1000円
          会 場:大町公民館ホール 魚津市大町 電話:0764‐24‐4470

             第一部 トーク 「公演のめざしたもの」 
                   ハテナの街のコンサート・代表  北原 俊郎 氏
            
             第二部 座談会 「米騒動」のこれから
                   ハテナの街のコンサート・代表   北原 俊郎 氏
                   魚津市教育委員会 文化係長    高山 茂樹 氏
                   「浜に立つ女たち」著者、声楽家  大成 勝代 氏
        コーディネ―ター&NICE-TV 吉本 育子 氏 


        米蔵見学会の様子が新聞に掲載されました

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          4月11日付けの北日本新聞に旧十二銀行米蔵の見学会の様子が掲載されました。




          <記事の内容>

          旧十二銀行米蔵見学会に110人

           3月末に修繕工事を終えた米騒動ゆかりの旧十二銀行米蔵(魚津市本町)の見学会は10日、現地で行われた。市民や歴史愛好家ら110人が参加し、ふるさとの歴史を学んだ。
           大正7年(1918)年に起きた米騒動は、旧十二銀行の米蔵から汽船へのコメの積み出しを漁師の妻たちが阻止しようとしたのがきっかけとされる。
           米蔵は高さ6.5メートルの木造平屋建て445平方メートル。今回の修繕は、所有者の魚津水産が魚津市から3千万の助成を受け、昨年10月から取り組んでいた。崩壊の恐れがあった石積みを組み直したほか、屋根をふき替え、外壁を黒板で覆った。
           見学会は4回行われ、市職員が米騒動の歴史や建物の特徴、修繕方法を紹介しながら、建物の周囲や内部を案内。参加者は熱心に解説を聴き、よみがえった往時の姿を興味深そうに見て回った。


          フォーラムなどについての記事が北日本新聞に掲載されました

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            4月4日に開催されたフォーラムの様子などについて紹介した記事が4月5日付けの北日本新聞に紹介されました。





            <生地の内容>

            米騒動時の食事体験

             魚津市本町に建つ米騒動ゆかりの十二銀行(現北陸銀行)米蔵の修繕工事を記念し、NPO法人・米蔵の会(慶野達二理事長)は4日、近くの大町公民館で、米騒動が発生した大正時代の漁師の食事「朝まま」を再現し、貧しかった当時の生活を体験した。第16回フォーラム米騒動も開き、米騒動の意義を学んだ。

             大正7(1918)年に発生した米騒動は、旧十二銀行米蔵から汽船へのコメの積み出しを漁師の妻たちが阻止しようとしたことがきっかけとされる。フォーラム米騒動は、史実を風化させず、米蔵の歴史的価値を再認識しようと、同会の前身・米騒動を知る会が3年前に始めた。
             朝ままは未明の料に出る前の食事。「富山の食の伝承人」の認定を受けている魚津漁協女性部長の大黒富子さん(76)が担当した。主食の「湯漬け」は前日の冷や飯を熱湯にさっと入れて出来上がり。大黒さんは「少ない米を水で量を増やし、冬場は寒い体を温める意味がある」と話した。湯漬けにカブの塩もみを乗せ、ウマヅラハギの干物と煮物、魚の煮汁を付けたカブの葉も用意した。
             試食した慶野理事長は「毎日この食事だと貧しさを感じるが、素朴な味そのものはおいしい」と感想を話した。メンバーたちは「おかゆにしないのは、米を食べている実感を持ちたかったためだろう」などと話した。
             フォーラムでは毎日新聞大阪本社編集局の相原洋学芸部長が講師を務めた。当時の大阪毎日新聞が、高岡からの情報で全国紙として初めて米騒動を取り上げたことを紹介し「政府の言論弾圧に挑み、地位を確立した時代」と話した。


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            • 6.米騒動をもっと詳しくしりたい人のために
              KADOGUTI MUNEHIRO
            • 4.富山県における米騒動の歴史
              越の国

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